FLAG|"旗"を掲げるイノベーターの実践書

"旗"を掲げ、挑戦したい人を応援するメディアです。 第一線で挑戦する人のインタビュー・コラム、政策・ビジネスに関するレポート、公募の情報など、「じっくり読みたくなる」情報をお届けします。 運営会社JISSUIの情報はこちらから→ https://jissui.or.jp/

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  • SHIFT(x)

    大企業等に勤める人材の(x)を、プロボノ、副業、転職等の多様な働き方でスタートアップエコシステムにSHIFTしていく経済産業省事業”SHIFT(x)”に関する情報発信を行っています。

  • 出向起業

    大企業人材が、出向しながら起業を出来る「出向起業」を促進するために行われる経済産業省の補助事業に関する情報発信を行っています。

  • スタートアップファクトリー

    ハードウェアをはじめとした独自のプロダクトの量産に挑むスタートアップを支援するための拠点構築を後押しする経済産業省の支援事業「Startup Factory構築事業」に関する情報発信を行っています。

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【イベントレポート】スタートアップのフェーズ別にみる「仕組化人材」の特徴|「仕組みを創れる人材」のためのキャリアパス#2

短期的な転職ではなく中長期的なキャリア形成の場として、スタートアップにチャレンジする人を増やすことを目的に開設されたCareer Academy。 本記事では、連続ゼミ形式の特別プログラム「スタートアップスクール」第2回(2022年1月20日(木)オンライン開催)の模様を抜粋してお届けします。 第一部:アーリーステージにおける仕組化人材とは経営・事業・施策を可視化することで、点が線になり、PDCAが回せるようになる―― 金沢  まずは自社で取り組んでいる、もしくは取り組ん

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【イベントレポート】スタートアップで培われる資産とは?|「仕組みを創れる人材」のためのキャリアパス#1

短期的な転職ではなく中長期的なキャリア形成の場として、スタートアップにチャレンジする人を増やすことを目的に開設されたCareer Academy。 本記事では、連続ゼミ形式の特別プログラム「スタートアップスクール」第1回(2022年1月13日(木)オンライン開催)の模様を抜粋してお届けします。 みずほ銀行からメガベンチャーへの転職。苦しんだアンラーニング期間―― 金沢  本日、スタートアップスクールのインタビュアーを務めさせていただくジャフコグループの金沢です。早速ですが

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【データ付き】大企業人材のスタートアップエコシステムへのSHIFTに関する調査資料|SHIFT(x) 実証成果報告

SHIFT(x)の実証期間終了にあたって大企業等に勤める人材の(x)をスタートアップエコシステムにSHIFTしていく経済産業省事業”SHIFT(x)”は、プロボノ、副業、転職等の多様な働き方でスタートアップへの挑戦をコーディネートするモデル事業7件を採択( プレスリリースはこちら )、約8ヶ月間の実証期間を通じて、全体で1,000件近くの大企業等人材へスタートアップ紹介・応募などが行われました。 SHIFT(x)の事務局であるJISSUIは、本実証事業に伴走しながら抽出した

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【イベントレポート】成長産業カンファレンス #FUSE Vol.2

2022年1月20日、オンラインにて開催された成長産業カンファレンス #FUSE Vol.2。 多様なスピーカーがその経験や協業・共創事例を発信する様々なカンファレンスセッションだけでなく、参加者同士の交流・ネットワーキングの場としても活用される同イベントでは、”スタートアップ向け経営人材支援事業(SHIFT(x))”に関連するセッションも開催されました。 登壇者紹介亀山 慎之介氏 経済産業省(METI)スタートアップ創出推進室総括企画調整官兼 技術振興・大学連携推進課

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出向起業

大企業人材が、出向しながら起業を出来る「出向起業」を促進するために行われる経済産業省の補助事業に関する情報発信を行っています。

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【入門】『出向起業の手引き』で知る、大企業の新規事業の新しい創り方

出向等を活用して社外で新規事業開発・人材育成を行うことができる「出向起業」が広まり始めています。 このような背景をふまえ、今後より一層出向起業が広まることを見据えて、企業が自社内で出向起業を実践する際の手引書としての「出向起業の手引き」を作成しました。 本手引きは、「出向起業とは何か」を紹介するとともに、「出向起業」を行うにあたり想定される障壁とその解決策や先行事例を提示しています。 作成にあたっては、弁護士や公認会計士の監修を受けています。 『出向起業の手引き』をダ

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野生化するイノベーションへの組織の向き合い方

どうすれば日本企業は破壊的イノベーションを起こせるのか? 日本企業の「稼ぐ力」が長年停滞するなか、あらゆる企業の経営課題であり、新規事業担当者に課されている命題。その問いに対して、清水洋・早稲田大商学学術院教授は、自著『野生化するイノベーション』にて“イノベーションは管理することはできない”ため、”ヒトやカネの流動性を高めることが重要”と述べています。 今回は、イノベーション研究者の清水教授、大企業社員からVCに転身した異例の経歴を持つ岡田祐之氏、経済産業省で”出向起業”

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「出向起業」制度を活用した事業創出 ~サステナブル社会の実現を目指す2社の事例~

会社を辞めることなく事業を立ち上げ、出向という形で経営者として新会社で働くスタイル「出向起業」のリアルとは。 新規事業に挑戦したいと思いながらも企業内で身動きがとれずにいる人材が「出向」という形で会社を設立し、資本独立性のあるスタートアップとして活動する「出向起業」制度。 先日開催されたイベントより、サステナブル社会の実現を目指す2社の事例紹介を踏まえ、出向起業制度活用に関する実情と今後期待される成果について紹介されたセッションの様子をお届けします。 ディスカッションテ

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『出向起業』だからこそできた”早めの失敗”と”ピボット”|株式会社休日ハック 田中 和貴氏 #2

前回インタビューから約1年。“出向起業”により事業化を進めてきた休日ハックが、このたび出向元であったライオンからの資本参加を受けることとなった。出向起業スキームの先進事例として、今回の資本参加に至るまでの背景などを田中代表に伺った。 “休日ハック!”で浮かび上がった課題をもとに”おうちハック!”を開発し、利用ユーザー数が増加―― 起業当初から現在までの歩みをお聞かせください。 株式会社休日ハックは2020年2月に設立しました。親元企業であるライオン株式会社からの資本は全く

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スタートアップファクトリー

ハードウェアをはじめとした独自のプロダクトの量産に挑むスタートアップを支援するための拠点構築を後押しする経済産業省の支援事業「Startup Factory構築事業」に関する情報発信を行っています。

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【Interview5】大企業のスタートアップ投資・新規事業開発に必要な「橋渡し」機能

「ソフト・ハード融合」スタートアップと​共創パートナーの連携ケーススタディを取りまとめるにあたって、ソフトウェア・ハードウェア融合領域に関するスタートアップに豊富な支援実績・専門性を持つ有識者にインタビューを実施。 今回は、株式会社Monozukuri Ventures 代表取締役 牧野 成将氏に話を伺った。 スタートアップ連携を通じたオープンイノベーションの存在感は高まる―― 大企業のイノベーションを進めるために、スタートアップ連携の重要性は高まってきているでしょうか。

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【Interview4】今、地場企業の情報を伝える仲介者が必要とされている

「ソフト・ハード融合」スタートアップと​共創パートナーの連携ケーススタディを取りまとめるにあたって、ソフトウェア・ハードウェア融合領域に関するスタートアップに豊富な支援実績・専門性を持つ有識者にインタビューを実施。 今回は、株式会社リバネス 執行役員 CKO 長谷川 和宏氏に話を伺った。 スタートアップは今、地方のオーナー企業の力を必要としている―― リバネスでは、スタートアップと地域の中堅企業をつなぐ活動をされているかと思います。 私はリバネスでの活動を通じて、スタート

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【Interview3】スタートアップを呼び込む地域課題発信の秘訣

「ソフト・ハード融合」スタートアップと​共創パートナーの連携ケーススタディを取りまとめるにあたって、ソフトウェア・ハードウェア融合領域に関するスタートアップに豊富な支援実績・専門性を持つ有識者にインタビューを実施。 今回は、情報科学芸術大学院大学 メディア表現研究科 教授 小林 茂氏に話を伺った。 繋がり方、関係維持の仕方の解像度を高めることが連携のカギ―― スタートアップ連携を通じた地域課題解決を促すために、どのようなことが求められるでしょうか。 スタートアップが自分た

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【Interview2】スタートアップ連携の前に、事業部の課題・ニーズを知る

「ソフト・ハード融合」スタートアップと​共創パートナーの連携ケーススタディを取りまとめるにあたって、ソフトウェア・ハードウェア融合領域に関するスタートアップに豊富な支援実績・専門性を持つ有識者にインタビューを実施。 今回は、株式会社ケイエスピー インキュベーション・インベストメントマネージャー 栗田 秀臣氏に話を伺った。 コミュニケーション方法やパートナー探索のチャネルの使い分けが重要―― 事業会社とスタートアップの出会い方や連携について、この1~2年でどのような変化があっ

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